長崎の胃腸科・肛門科 もりクリニック 公式サイト

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内視鏡

上部消化管内視鏡

いわゆる胃カメラです。

食道から十二指腸、膵十二指腸乳頭あたりまでの観察に用います。

当院には、径5.9mmの口から挿入するタイプの内視鏡と同じく径5.9mmの鼻から挿入するタイプの胃カメラがあります。

下上部消化管内視鏡

大腸を観察するカメラです。

肛門から直腸、結腸、盲腸、空腸(小腸の肛門側末端部)あたりまでの観察に用います。

放射線

FCR

デジタル画像処理装置です。

X線撮影の際に、フィルムの替わりにデジタル画像素子を用いることでX線画像をデジタル処理しコンピュータのモニタで読影・診断ができるようになっています。

透視台

MDL(胃透視)、BaE(注腸)検査に用います。

また、当院の透視台は、一般(胸やお腹等)のX線写真の撮影にも用います。

超音波

超音波画像診断装置

超音波を用いた、画像診断装置です。

肝臓、腎臓、秘蔵などの実質臓器(かたまりになった臓器)や胆嚢、膀胱などの内部に液体成分を貯留した臓器の観察、診断に用います。(空気に弱く、肺や内部に空気のたまっている胃や腸など管状臓器の観察にはむきません)。

血液検査

自動血球計数装置(Microsemi LC-660)

白血球、赤血球などを計数する装置です。

細菌感染や炎症の有無、貧血の有無などをその場で判断することができます。

超音波画像診断装置(富士ドライケム7000)

血液生化学分析装置です。

通常は採血された血液は、検査センターに送られそこで分析が行われますが、緊急分の項目(電解質やCRP、CPK)の検査が出来るようになっています。

電子カルテ

ユヤマBrainBox

紙のカルテをコンピュータ上で処理できるように置き換えたものです。

過去の診察内容などをすばやく検索できるようになっています。

またお薬の処方内容などもコンピュータが監視していて、飲み合わせの悪い薬の組み合わせなどを教えてくれるようになっています。また処方ミスなども警告するようになっており事故を防止してくれます。

画像ファイリングシステム

CLEVIEW

FCRで撮影したデータを蓄積しておく装置です。

電子カルテと連動して撮影した画像の表示が可能です。以前に撮った写真も瞬時に表示することが出来ます。

診療案内

月曜~木曜・土曜日 9:00~13:00
※受付時間12:30まで
金曜日 9:00~13:00 / 15:00~19:00
休診日 日曜・祝祭日
所在地 〒852-8118
長崎県長崎市松山町6-9

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